この星に生まれて・2

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六本木アートナイト

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母の希望でインド料理を食べに行くと、そこは偶然六本木で、偶然たまたま"アートナイト"という一晩中のイベントをやっていたのだった。おそらく母の陰謀だろう。まあ子供の僕にとって、夜にお外で正々堂々と遊べるのはお祭りくらいのものなので、わくわく。
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火を噴く巨大ロボット。巨大で火を噴くくせに、なんか弱っちい外見なので怖くない。
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所々にある変な物体。全部検査してまわるのは大変だったよ。

他にも広場では人魂がゆらゆらしていたり、走ると地面の幽霊が追いかけて来たり、不思議な遊び場だった。お祭りは一晩中だけど、僕らはもちろん9時には退散。歯磨きが待ってるからね。

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僕ら一家の大好きなインド料理屋さん。お店の人たちとも仲良しだよ。父は右手を上手に使ってインドの人みたいに食べる。ここではお手てで食べても怒られないらしい。お姉さんに「Good looking!!」と言われた僕。ご機嫌な母。(ワインで?)
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by takahito_k121 | 2009-03-30 09:59 | 日々思う

銀座トレーニング

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買い物中の母と待ち合わせ。待ち合わせといえば、ココだよね。

街は僕の巨大な線路。障害物(歩いてる人)を避けながら、機関車の僕は突っ走る。父はゴードン、僕トーマス。ポッポー、汽笛を鳴らし走ってくよ、あ、大きな川だ、飛び越えろ、ジャーーーンプ!!

大きな花壇を飛び越えた。僕の跳躍にびっくりした父。何かスイッチが入ってしまった父。そう、そこから僕らの地道なトレーニングが始まるのだった。

「ほら、もう一回跳び越えろ!」

「・・・・・」躊躇する僕。

「さあ!お前ならできる、跳ぶんだ!」

「・・・むんっ!」跳んだ。

「おお!できた!すごい、すごいぞ!」

日曜日の銀座、人々がショッピングやデートやらそれぞれの目的を持ち行き交う中、ちょっと間違えた目的で頑張る僕ら父子だった。(もちろん戻って来た母に披露したよ!)
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きみ、僕とおんなじの付いてる?
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教室で修了証書をもらう僕。先生、また来年度もよろしくね!
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by takahito_k121 | 2009-03-29 09:19 | 日々思う

行き止まり列車

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箱根登山鉄道に乗った。この列車は山をどんどん登って行く。木々の間をガタンゴトン走る。

あ、トンネルだ!

ガタンゴトン…

トンネルの先に見える小さな光がどんどん大きくなる。

うわあ。

木漏れ日。

どこまでも続く線路、どこまでも、どこまでも、どこ…

…へ?

どこまでも…続いてない!?

行き止まり??

列車は僕のとまどいをよそに行き止まりでガッタンと止まった。

到着なの?

でもドアも開かないし誰も立ち上がらない。

すると、運転手さんはまるでその職を放棄するかのようにおもむろに外に出て行き、おいてけぼりをくらった僕ら乗客。

(運転手さん!戻ってきてー!)

そう叫びそうになる寸前、違う人が戻ってきた。

(あれ?)

列車は今度は後ろ向きに動きだし、山を登り始めた。こうやっていくつものトンネルと行き止まりを経て、ジグザグに目的地に到着。この「行き止まり」は僕にものすごいインパクトを与えた。ああ行き止まり、行き止まり。それは一瞬の絶望と思いもよらぬ前進。それこそ夢にまで出てくるほど、僕はその虜となるのだった。
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なんかハイテンションで踊りだす僕。
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翌日はロープウェーとケーブルカーにも乗ったよ。
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そして母の希望で陶芸教室へ。母と僕は小鉢を、父は抹茶茶碗をそれぞれ制作。僕と母が遊びながらきゃっきゃと粘土こねこねしてる傍ら、まるで別次元に存在してるかのように父は始終無言、もくもくと作業に没頭。話しかけても無視される集中力で、まわりの人に「すごいー!」と言わしめる力作が出来上がった。焼き上がって届くのは2ヶ月後。楽しみだな。
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by takahito_k121 | 2009-03-22 13:40 | 日々思う

脳みそ容量無限?

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ジュースよりもカフェオレが好きなオレ…いや僕。いつも母のを奪って全部飲んじゃう。

最近やたらと「幼稚園、幼稚園」と大人達が連呼している。"幼稚園"とはどうやら僕がもうすぐ閉じ込められる所らしい。「おもちゃやお友達がいっぱいだよ〜♪」と母は言うが、はて、素直に信じて良いものか。お医者や予防接種の時も、そんなふうに誘導され、だまされた気分を味わった事が過去に何度かあった。

一体どんなところなんだろう?幼稚園。まあ、僕は断固として行かないつもりだ。

「幼稚園、行かないっ!」

と、ことあるごとにアピールしている。だって「お片づけ出来ないと幼稚園行けないよ」とか「これ全部食べないと幼稚園行けないよ」や「もうそんなんじゃ幼稚園行けないよ!」など、だんだんなにがなんやら…。そんなところに誰が行きたいと思う??母よ、もっと僕を上手に誘導しなきゃあね。
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あーウマい。
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最近ハマりまくってるトーマスのサイトのゲーム。トーマスキャラの迷路やパズルなど、僕ら幼児の心をくすぐりまくる。父と一緒に絵合わせをすると、僕の方がちょっと勝ってたりする。なんたって僕の脳みそはまだほとんど空き状態、新しい情報をどんどん吸収できるんだ。トーマスゲームのおかげで、マウスの操作は多分"じい"より上手くなったと思うよ。
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by takahito_k121 | 2009-03-06 09:00 | 日々思う

KA・RA・O・KE!

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母の一番お気に入りの焼肉屋さんで肉をたらふく食べた後、ハッと我に返った僕を除く我ら一家は、このまま帰ってお腹いっぱいのまま寝てしまっては大変!という事に気付き、ひと汗かきにカラオケへ。

普段は父8、母2の割合でショーは進行するのだけど、この日は約三分の一が僕の童謡に当てられた。汽車ぽっぽや北風小僧の寒太郎、大好きな歌が続く。カラオケは久々だった僕は、画面を見て音楽を聞くだけで精一杯だったので、マイクを持って歌うのは父母に任せた。次は何の曲?とわくわくしながら聞いていたけど…

いやあ、歌う歌う。もういいよ、というくらい歌ってくれた。

いっぱい歌って(聞いて?)大満足。父は変な踊り付きで歌ってくれるから僕は大笑い。母は「はあ〜。あそこの焼肉やっぱりおいし〜」とそればっかり。僕も負けずに歌えるようにがんばって、自宅でカラオケに勤しむじい&ばあに披露しなくては。
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さ、ひと泳ぎ!と、颯爽と見えるけど、ここのとこスイミングいやいや病なのだ。せっかくちょいワルな父が見に来てくれたのに、いつもの調子が出せなかったよ。(ちょいワルはお友達のR君母いわく。それを聞いた父はちょいテレだったよ!)
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by takahito_k121 | 2009-03-01 21:35 | 日々思う

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by takahito_k121
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