この星に生まれて・2

カテゴリ:日々思う( 260 )




石垣島

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うまい具合に台風の合間をぬって石垣島へ行って来た。雨男のはずの父が居るのにこれは奇跡的といっていい。

大好きな飛行機を乗り継ぎ、(だが飛行機は乗ってるよりも見てる方が好き)空港に降り立つと途端にムンとする熱気に包まれ、いつも居るところとは違うんだと肌で感じる。ホテルに着いたのは夕方だけれど、早速プールへ。そして6時になっても7時になってもまだ太陽が出ていて明るい。不思議。
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翌日は離島の西表島へ行って、牛のタクシーに乗った。牛の名前は「慎太郎」。とっても働き者なんだ。と言ってもゆっくりゆっくり歩くので、普通に徒歩の方が速いと言える。僕らは一番前の席で、それはつまり慎太郎のお尻が眼前にある特等席で、しかも慎太郎はおもむろに足をとめ、休憩するのかと思いきや…

「むりむりむりむりむり…」

それは音にならない音、つまりその様子を音で表すとそういう音だろうな、という感じで、僕らのほんの鼻先で行われた。それがラッキーな出来事なのかアンラッキーな出来事なのか、それはとらえ方によるだろう。少なくとも僕にとっては、とっても素敵な出来事だったよ。
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こちらのビーチは僕の大嫌いな波が全くなく、おおいに遊べた。浮き輪に乗ってぷかぷか浮かんだり、足こぎボートに乗ったり、砂浜で地元のお兄ちゃんと小さな魚を獲ったり。
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着いたらすぐに!一日一食は!食べるつもりで意気込んでいた沖縄ソバ@母。なんの因果かホテルにはそれがなく、入る食堂にもそれがなく、石垣島でソバのない食堂を探すほうが至難の技じゃないの?ぐらいに思っていた僕らは本当にそれを食べるために思いがけず苦労した。

やっとめぐりあえたそのソバは、僕も大好き、もりもり食べたよ。もちろん父母も大満足。

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早朝激しく雨が降り、起きると空にくっきり虹が!虹はみるみる伸びてきれいなアーチを描いた。そしてうっすら見えるかな?虹に沿って上に二つ目の虹も。

僕は熱を出す事もなく、肉とそばをもりもり食べ、いっぱい太陽を浴びてまっ黒になった。青い空、エメラルドの海、白い雲、真っ赤な花、ジリジリ太陽、月明かりの下父と踊った夜、帰りたくないけど、帰ってからたくさん思い出すのもきっと楽しいだろうな。
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by takahito_k121 | 2009-08-21 16:01 | 日々思う

ユカタ・ボーイ

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近所の盆踊りに行って来た。

初めての金魚すくい。父が手取り足取り教えてくれたけど、結局一匹もすくえず。悔しくて泣いてしまった僕。

おじさんが「一匹あげるよ」と言ってくれて笑顔が復活しかけたけど、「だめだめだーめ!」と母に即却下されてしまった。家にはグッピーとウーパールーパーとカメがそれぞれ独立した水槽で生活しているため、これ以上の水槽&お世話は勘弁してくれ、とのことらしい。お世話といっても、水槽はいつもキレイだし、餌をしばらくあげ忘れても死んでないし、お水も全然減らないんだからちゃんと僕と父でお世話出来るのにな。

そのあとたこやきとお好み焼きとかき氷を食べ、盆踊りを踊って…そうそう、雲みたいな綿アメも初めて食べ(最初僕はそんな変なものは食べられない!と拒否していたが結局食べたら甘くて美味しかった)僕の盆踊りナイトは過ぎていった。
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これは先週の幼稚園の盆踊りだよ。このときは盆踊りのうるささにずっと怒っていた僕。今はちょっと好きになったけどね。
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by takahito_k121 | 2009-07-26 10:08 | 日々思う

アップラー一家

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apple大好き、アップラーな僕ら一家。定期的にアップルへ足を運び、新製品を確認しに行く。

というか今回、というか定期的に、父のMacが壊れる(壊す?)ので、自然と定期的に足を運ぶはめになるのだった。

父の新しいMacBookと、母のiPhone 3Gsのケースと、僕の為のソフトを購入。

iPhone 3Gs、母はそれを握りしめ幸せを感じ、その母の幸せが「???」と理解できない父はそれでもなんとなく羨ましそう。ただ新しいものを母が持っているというだけで、ちょっと悔しい父なのであった。
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by takahito_k121 | 2009-07-23 13:25 | 日々思う

さくらんぼ狩り

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泊まりがけでさくらんぼ狩りに行ってきた。

しかし何故かさくらんぼではなくマンゴーを狩らされている僕。さくらんぼ狩りに行ったはずなのになんで?そのへんは僕に説明されていないが、さくらんぼは端っこの方の木に数個残ってるだけだったので、おそらくさくらんぼ狩りへ行くタイミングを間違えてしまったのだろう。

間違えたのは父か、母か…

いや、責任を追求するのはやめておこう。誰にだってそんな「うっかり」はあるものだ。ま、父は以前にもコンサートの日にちを一日間違えたりなんて事があったりするんだけどね。

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キリンの舌をひっぱってる?!じゃなくて、長い舌で上手に僕の手から野菜を食べているんだ。

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むふふ〜、これ天然のクワガタだよ。

最近ものすごいいきおいで虫探しの才能を開花させている母が、夜僕が寝た後にみつけたんだって。なんでも父とテラスに居て、ライトに寄ってくるブンブンした虫が大きい蜂かなんかだと思い父に言うと、父は遠くから一目みてそれがなんかあやしい!と思い近づいて捕獲、見るとクワガタだった、そう。二人がにやにやしながら僕が朝起きるのを待っていたんだと思うと面白いな。


実はこの旅行でもまたまた発熱してしまった僕。僕が調子悪いととたんに元気がなくなってしまう父は、一晩中僕を氷タオルで冷やしまくってくれた。けどやりすぎて母が気付いた時は僕は全身びしょびしょ。(ちょっと怒られていた)しかし!そのおかげで一夜で熱は下がったんだ。父よ、ありがとう!
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by takahito_k121 | 2009-07-21 14:14 | 日々思う

2時と蛍

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蛍の季節。去年にひきつづき、今年も蛍を見に山奥へ行って来た。虫が大好きな僕は昼間は当然虫取り。蝶々やバッタをたくさんつかまえて観察した。ぴょんぴょん飛び跳ねるバッタを手で捉まえられるんだよ。

昆虫なんてほとんど意識しないでこれまで生きて来た母は、父や僕と行動を共にしている影響からか、虫取り遊びに興味を持ち始めたらしい。というか、虫取り遊びがむしろ大好きなんじゃないの?くらいに成長してしまった。母がはりきって「あ!バッタ!バッタだよ!」と言って父を呼ぶと、父は普通にその何倍も大きいバッタを手にしている。父の域にはまだ遠そうだね。

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アスレチックで体力消耗作戦!のはずだった父母だけど、最近の僕はちょっとやそっとでは消耗しないほど体力が付いている。かなりの全身運動をしてなおぴょんぴょこ走り回る僕に、母はあっさり敗北宣言。


さて、蛍本番を目前に、夕方雨がぱらぱら降り出した。雨だと蛍は出てこない。さすが雨男の父、いつもちゃんと肝心な時に雨を降らせてくれるんだね。

雨はどんどん強くなり、もう半分あきらめながら晩ご飯を食べていると、だんだん外が明るくなってきた。三人で窓際に行ってみると雨は止んでいて…

「あ、にじだ!」と母。

ん??にじってなに?2時の事?

「あ、ほんとだ。虹だ」と父。

二人が指差すお空に、初めて見るものがあった。ピンク、黄色、緑、青、紫の不思議なもの。

ふうん、これを虹って言うのか。

その後、無事に天気が回復し、ぷわんぷわんと暗闇に浮かぶ蛍に会いに行けた。ぷわん、ぷわん、きれいだな。(そういえば父は「雨男だけど土壇場で晴れさせる」という特技があったのだった)

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ロープウェーに乗ったあと、くるくる流れるそうめんを食べた。おもしろくていっぱい食べたよ。
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by takahito_k121 | 2009-07-02 13:24 | 日々思う

お名前なに?

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なんかすごい上手そうに見えるよね。けどこれは母がとらえた奇跡のショットで、実際はこの写真から漂う腕前にはまだまだ程遠いよ。

最近の僕は割とおりこうモード。おりこうモードと手に負えないモードが交代でやってくる。飽きさせない僕。幼稚園ライフも満喫している。そうそう幼稚園に時々「蝶々のおじさん」がやってきて、蝶々を見せてくれたり、幼虫(アオムシ)を幼稚園の花壇にたくさんくっつけてくれたりする。なんて素敵なおじさん!毎日必ず幼虫→サナギの様子を観察しているので、花壇横の事務室の先生が「ふと見るといつもタカちゃんが居るんですよ〜(笑)」と母に報告していた。そうだよ、僕は外に出る度に会いに行くからね。

僕はこのごろ咲いている花や草や虫の名前が気になる。母と歩いていてきれいな花があると「ねえこの花、お名前なに?」と聞くんだけど母は「う〜ん…なんだろ?う〜〜ん」と答えてくれない。おもしろい虫がいても「この虫、お名前なに?」って聞くけど、「え?ああ、なんだ、カメムシ?いや、ちがう…う〜ん」ってな感じで全く役に立たず、僕の知的好奇心は満たされない。

そこで父が早速図鑑セットを買ってくれた。鳥、植物、動物、花、昆虫、魚。すごく色んな生き物が載っていて、どれだけ見てても飽きない。それからというもの、母に「ねえ、この花お名前なに?」って聞くと「う〜ん。よし、帰って図鑑で調べよう!」となり、一件落着。図鑑ってすごいね。
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テレビで木になってるさくらんぼを見て、描いてみたよ。さくらんぼ…食べたい。
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by takahito_k121 | 2009-06-19 11:13 | 日々思う

バシッ!

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病みから上がり、予定通り一泊旅行に行って来た。見て、すっかり元気になったでしょ。

以前は遊園地に行っても全く楽しめなかったけど、今はもう遊園地大好き!ゴーカートにモノレール、汽車、乗りたいものがたくさん。でもあのゴオーって音のすごく速い乗り物は嫌だなあ。まあ家は父も母もアレが大嫌いらしいから乗せられる心配はないけどね。
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そうそう、この旅行から戻ると、母の足がたいへんな事に!虫に刺されたような痕を中心に、ふくらはぎ全体が真っ赤に腫れて触るとあっちっち。これはなに?そういえばあの時…

山。

三人で車に乗り込む。

ドアを閉めたら、ブーンと大きめの虫がフロントガラスのこちら側に。

「ひゃっ、蜂だ!」と母が言う。

はっ、ハチ?!!

蜂が侵入しちゃった?!!(僕はちょっと興奮)

母が静かに「蜂は攻撃しちゃだめ…」と言った瞬間、父が

「バシッ!!」

え、『バシッ』??

バシッて…

それ思いっきり攻撃じゃないんですか?

その後、蜂の死体は見つからず行方不明。


ーーーその出来事と何か関係があるのかな。父が母にいっぱい謝っていたけど。ま、僕が無事なのでよかった。
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by takahito_k121 | 2009-06-09 09:01 | 日々思う

熱性けいれん〜初めての入院

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その夜、僕は熱が出始め、だるいなあ〜と思いながら寝た。


「えー、三歳男子、まだけいれん中、ええ、ちょっと長いですね、はあ、無理ですか…わかりました」

知らない人のそんな声がぼんやりと聞こえ、気付いたら変な狭い場所にいた。父が僕の名前を呼んでいる。母が涙目で僕を見つめ、ヘルメットに白い服のおじさんがバタバタしている。

「タカ!気づいたか?!ほら救急車だぞ、救急車に乗ってるぞ」

と父が言うのでゆっくり目を動かしてみた。

「ああ、、意識戻った…?!」と母。

「ええ、はい、あ、そうですか!わかりました、向かいます」と、電話を持ったヘルメットのおじさん。

「病院見つかったようです、出発しますよ!」僕のそばにいたおじさんがそう言うと

次の瞬間、

ぴーぽーぴーぽーぴーぽーぴー…

え、ぴーぽー??

はっっ!!!これはっ!!もしかして!!

きゅうきゅうしゃ本物?!

僕、乗ってるの?!

その時、熱性けいれんを起こして意識を失っていた僕の顔に、初めて表情が戻ってきたらしい。そう、『ぴーぽー』のその音に、僕は我を取り戻したのだった。

ぴーぽーぴーぽーぴーぽーぴー…

僕は今、救急車に乗っている。救急車は道路の王様。まわりの庶民の車は王様のために道を空ける。

…ってこの変なマスク(酸素吸入器)がすごい邪魔。とりたいなあ、とってやる、えいっ…とやったけどあわてて戻されてしまった。さらに抵抗する力が出ない。どうしたんだろう僕。父母やヘルメットおじさんがわーわーたくさん話してくるけどよくわからない。それよりここ、変なものがいっぱい。きょろきょろ。

そうしてる間に病院に着いて、ちょっと吐いて、あっという間にお医者さんや看護士さんたちに囲まれ、体に変なものをぺたぺた貼られた。さらに腕に痛い針をさされ包帯を巻かれ、お尻から薬を入れられながらお医者さんが

「う〜ん、目もしっかりしてるし大丈夫かな?…一応明日脳波検査して…少し入院ですね」

と言っているのを聞き、父母がホッとしているのを見ていたらうとうと眠くなり…

再び目覚めたら、写真のような柵の中に軟禁されていたというわけ。これなんて遊び?一時的に熱の下がった僕はこの不思議な環境を調査せずにいられない。早速「ちょっとお外見てくるよ!」と母に告げたが即却下。確かに、動こうとすると、僕から出ているたくさんの線やら管が絡んで動けない。ひっぱると痛いし。

「タカは昨日大変だったんだよ!救急車乗ったんだよ、じっとしてなきゃダーメっ!」

え、救急車って、それは楽しい事じゃないの?ちょっと意味がわからない。お熱があるのはわかるけど。

仕方なく母がテレビカードを買って来て二人でテレビを見たり、父がもってきてくれた飛行機や汽車で遊びながら過ごしていた。おしっこに行きたくなって、トイレに行くと管につながった邪魔くさいもの(点滴)が付いてくる。こんなものはもう嫌だ!部屋に戻って無理矢理それをとろうとしたけど取れない。

「これヤだ!とりたい、とりたい、とりたいーーっ!!」とわめいたら看護士さんが来てくれて

「そんなに…それほどまでに嫌なら取っていいか先生に聞いてくるね」と言ってくれ、5分後には解放された。言ってみるもんだな。

その後も熱がありながらちょっとした隙を狙って外に出て走っては怒られ、酸素の機械を壊すほどにいじったりしていたら担当の看護士さんが母に

「いつもこんな感じなんですか?すごいですね…」

と、なにやら激褒め。ふふ、それほどでも!

その日は柵の中で、神経科の怖そうな先生やおもしろい小児科の先生、看護士の優しいお姉さんたちを接待。夜中に救急で僕を診察してくれた先生も何度も病室に来てくれた。夕方近くにも来てくれたその先生、一体いつ寝てるんだろ?それにしても看護士さんやお医者さんってすごいなあ、もちろん救急隊員の人も。僕たち家族はすっかりファンになったよ。

初めての脳波検査は、甘いシロップを飲まされたらすぐに眠くなり、その間に行われたようなので全く覚えていない。結果は異常なし。子供は高熱が出ると熱性けいれんを起こしやすく、僕は特にそれが起きやすいんだって。
(母はいまだに白目で痙攣してる僕の顔がちらついて離れないらしい。だからといって怒らなくなったかといえば…それは全くないんだ)

二度目の救急車、初めての入院、退院後も続いた高熱、救急車に乗ったはいいが病院がなかなか見つからず相当衰弱したらしい父母、あわただしい日々だった。40度の熱も慣れたらだんだん平気になってきて、ご飯をぱくぱく食べた僕。今日はすっかり元気になって暴れまくっているよ。休んだ分取り返さないと!
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by takahito_k121 | 2009-05-30 23:03 | 日々思う

ワイルド園児

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初めての親子遠足だよ!

最近の僕の日々はおそろしく忙しい。超多忙。very busy。超絶忙殺你好謝謝。じぃから「最近の写メ送って」って催促便がくるけど無視状態。だって僕の一日は朝起きたら急いでご飯を食べ幼稚園へ、帰ったら急いで準備して遊びやスイミングへ。帰ったら急いでお風呂に入って急いでご飯を食べて急いで歯磨きしてコテンと寝る。そして爆睡。朝が来て起きるとまた急いでご飯を食べ…

ね。わざと無視してるわけじゃないんだ。(もうちょっと待っててね)

では僕の幼稚園生活の報告。まずお弁当は毎日完食!母もびっくりするくらい、きれいに全部たいらげる。相変わらず脱走兵。体育大好き。外遊び大好き。中でも一番好きなのはワイルドゾーン(池や草むらのある遊び場)。団体行動が苦手な、いや大嫌いな僕はここで思う存分自分を発揮する。ガンガン池に入ってアメンボをすくう、アオムシやダンゴムシをつまんでそーっと手のひらに飼う、蝶々を追いかける、ハチが蜜を吸うのを観察する。

慣れない環境でなかなか自分を発揮できなかった僕(※)だけど、「タカちゃんはワイルドゾーンで生き生きしてますよ〜。虫、大好きですね!」って先生が母に言っていた。

(※なかなか自分を発揮できなかったのは、例えば母の日に「お母さんの顔を描きましょ〜」と言われ、家では上手に描いてあげるけど、その時はミミズが三匹?みたいな絵を描いたり、みんなで新聞プールを作って遊ぶとき、一人で棚に挟まってヘビを作ったり…って、あれ?もしかしてこれこそが僕の本領発揮なのかも…?!)
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もうすぐだよ、ポケットで幼虫を飼うのも。うしし。
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by takahito_k121 | 2009-05-25 23:31 | 日々思う

GW 2009

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本物のSL機関車に乗ったよ!

機関車はすごい。黒い煙をもくもくはいて、「ぷおおーーーーっ」っと大きな汽笛を鳴らし、畑も飛ぶ飛ぶ家も飛ぶ、本当に「汽車ぽっぽ」の歌のように走るんだ。車内を埋め尽くすキラキラ目の子供たち、かっこいい景色のところでは外でカメラを持った大人達が待ち構えている。

そう、主役は真っ黒いこの機関車。真っ黒いオレ様。黒くて強そうで石炭を食べる、この暴君。石炭をガリガリやる、煮たり焼いたりふかしたりせず、ナマだ。ナマ石炭を食うオレ様。電気で走るやつらなんて軟弱この上ないぜ。
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そんなオレ様に走りを挑んで来たこしゃくな小僧。

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初めての山口。一日目は日本庭園の美しい素敵な旅館に泊まり、二日目はキャンプ場へ。露天風呂に温泉の内風呂がある部屋から共同風呂トイレの部屋へ。この落差。常に挑戦的な僕ら一家。写真はこれからバーベキューに向かうところだよ。
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僕と父の大好きな河原でお昼ご飯。たくさん歩いてイチゴをたらふく食べ、虫をつかまえ、岩から岩へ跳びうつり、走って転んで泣いて笑って…は〜楽しかった!
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巨大キャンディはじい&ばあと行ったお店で。今回僕は駅に迎えにきてくれたじい&ばあを見るや走って行って飛びついた。そんな行動をするとは母も予測しておらず、みんなびっくりしていたよ。次回はどんな"孫"でいこっかな〜。
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by takahito_k121 | 2009-05-11 21:18 | 日々思う

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